如来寺門信徒バスツアー(令和8年)に行って来ました!
毎年恒例の如来寺門信徒バスツアー、今年も無事に行ってまいりました!
雨続きの週の谷間での貴重な晴天にあたり、本願寺神戸別院、関帝廟、六甲荘での食事、マサラチャイ・スパイス調合体験・甲南漬資料館見学と買い物、という盛りだくさんのツアーを全て予定通りに満喫してきました!
まずは本願寺神戸別院に行ったのですが、別名モダン寺というぐらい風変わりで独特な建築でした。
インド仏教様式で東京の築地別院を思わせる建築でした。



見学にあたっては、別院の方が導師となり皆で重誓偈のお勤めをして、その後は神戸別院の歴史を映像を使って丁寧に説明くださいました。
声の良く響くお堂で、内陣の飾りもエキゾチックなものですからとても荘厳な雰囲気のお勤めとなりました。
次は関帝廟ですが、ガイドさんのご説明を聞くところでは、もともと華僑の方々が「自分たちの信仰と心の拠り所を」ということで、黄檗宗萬福寺の協力で建立されたとのことでした。
黄檗宗の隠元禅師も明からの渡来僧ですので親和性があったのだと思います。

お寺と御廟で学びを得てお腹も空いてしたところで、次はホテル北野プラザ六甲荘でお昼ごはんです!
いよいよ次は、檀家さまも「これを体験したいからこのツアーに参加した」と言ってくださったマサラチャイ・スパイス調合体験です!
マサラとはヒンディー語で「調合スパイス」、チャイとは同じくヒンディー語で「お茶」、一般的にはスパイスの効いたミルクティーをマサラチャイと呼ぶそうです。
当然のことながら調合の割合によって香りも味も変化し、またスパイスの効能も千差万別です。
説明を聞き、味わい、自分で調合するのはとても良い体験となりました。



自分で調合したマサラを四種類と乳鉢を持って帰りましたが、これからは好みのスパイスを買って家でも作って楽しみたいと思います!
続いては東灘区に移動して甲南漬資料館に行ってきました。
灘五郷は酒処として有名ですが、ここは唯一いわゆる清酒を作らずに味醂をメインしている酒造メーカーとのことで、奈良漬けのような風味の甲南漬が名物です。

味醂もいくつか種類があったのですが、お正月のお屠蘇用に奮発して少し上等のものを買いました!
あとウニとツブ貝の甲南漬、クリームチーズのみそ漬けも見つけてしまい・・・随分と散財しましたが初めてのモノですし仕方ないですよね 笑
今年も如来寺門信徒会の皆さま、檀家会役員・婦人部の皆さまのおかげで無事にバスツアーを開催
出来ました!
来年もまた、皆さまに楽しんでいただける企画を用意しますので、ご家族やご友人をお誘いいただいて、是非ともご参加くださいね!



