浄土真宗本願寺派 仏光山如来寺

浄土真宗本願寺派 仏光山如来寺

門信徒会

如来寺の主な堂宇や仏具の修復と恒例法要の運営は、寺と門信徒会が共同して管理させていただいております。
現在の如来寺門信徒会は、先々代と前住職および門信徒の皆さま方によりまして、平成9年(1997年)に結成されました。それは昔からの強固な檀家組織をあらため、より時代に即したゆるやかなつながりをもてる集いを作り直すためでした。輪袈裟

 

以来、前住職の平興隆師が中心となって檀家さまのご負担を少しでも軽くできますよう、それでいてお寺の護持発展を大きく期すために、門信徒会の活動が促進されてまいりました。
現住職もこの意志を継ぎ、できるだけご寄付にたよらないお寺づくりを目指すものです。

 

このような当寺の姿勢にご賛同をいただけましたら、ぜひ門信徒会へのご入会をお願いいたします。年に一度お納めいただく会費以外には、特にご負担いただくことはございません。檀家の皆さまに支えていただける、そのような価値ある寺院であれますよう、私たちも努めてまいります。

主な行事 恒例法要

2月

涅槃会〜写経会

涅槃会〜写経会

3月

春期彼岸会法要〜門信徒総会

春期彼岸会法要〜門信徒総会

4月

花祭り(幼稚園と合同開催)

花祭り

4月

女性部研修バスツアー

女性部研修バスツアー

5月

永代経法要

永代経法要

8月

万灯会法要(お盆)

万灯会法要(お盆)

9月

秋期彼岸会法要

秋期彼岸会法要

9月

研修バスツアー

研修バスツアー

11月

報恩講法要

報恩講法要

12月

除夜会

除夜会


不定期

仏教講座など随時開催

仏教講座など随時開催

門信徒会 概要

昭和から平成へと移り変わっていく頃、かつて村落共同体を基盤として発展をとげた浄土真宗の組織も、次第に核家族化した現代社会へ十分に適応することが難しくなっていました。そのため如来寺は、従来の檀家組織をあらためて門信徒会を結成し、ゆるやかな帰属意識をもてる『心のふるさと』として再出発しました。

 

それ以降、如来寺門信徒会は、如来寺の活動にご賛同いただいて維持・発展に協力してくださる檀家さま方の年会費と、如来寺自身からの支出を合わせて原資とし、檀家さまの中から選出された役員さんと門信徒会員寺族(住職の家族)が共同して運営しております。
寺院の支出としては、通常法務や日常勤行、それに各種法要の実施などにおける荘厳費(献花など)や講師料、水道・光熱費をはじめとした多岐にわたる項目があります。またご本山に対しては、毎年の賦課金や、大きな法要に対する協力金などがあります。
従来はそれらを賄うため、檀家さま方へ度々ご寄付を依頼するのが寺院の常であったと聞かされております。

 

現在の如来寺門信徒会では、会則によって役員(総代)を住職が委嘱し、役員会の互選によって会長を選出します。そして会長より副会長、会計、門信徒会員監査等を委嘱し、監査をのぞく三役と住職、坊守などによって寺院の修復・活動を立案します。
その案が役員会(総代会)の決議をへて門信徒総会の承認をうけることで年間の修復・活動をおこなっておりますので、如来寺は常に檀家さま方の公正な審査によって適切に運営されています。

 

如来寺門信徒会の会員さまは、如来寺とご縁を結ばれた方々を対象として、もちろん強制ではなく、皆さま方の自由意志のもとで会員登録をお願いしております。登録はもちろん、退会に対しても檀家さま方の自由意志を尊重しております。

入会ご案内

毎年末に「門信徒会費納入のお願い」を振込用紙とともに檀家さまへ送付させていただいております。

 

● 一口 5,000円( 可能であれば 二口以上のご納付をもって会員登録とさせていただきます。

 

ほのぼのカレンダー 会員さまにはカレンダーや恒例法要・総会イベント・バスツアーなどのご案内を送らせていただいております。
年末以外でのお申し込みや、振込用紙を紛失された方は、当寺までご連絡ください。